バストの構造

ならば、本当にバストアップをするためにはどうすれば良いのでしょう。
それには、まず、バストの構造を知る事が大切になります。

私たち人間女性のバストは、胸部の大胸筋の表面に左右1つずつ胸筋筋
膜上に並行に並ぶように存在しています。ちょうど、上下が第3肋間
から第7肋間の辺り、左右は胸骨と腋窩の間位です。脂肪組織と腺組織、
繊維組織で構成されていて、内側には脂肪と乳腺、それに血管、乳管、
感覚神経が入っており、表面は皮膚で覆われています。

乳腺は 母乳を分泌する組織で、触るとコリコリとしたちょっと硬い塊
のように感じますが、実際には15個から25個の塊として、乳頭の周囲に
放射状に並んで存在しています。そして、その個々の塊を「葉」と呼び、
それぞれの乳腺の葉からは乳管が乳頭まで続いています。バストの大きさ
はこの乳腺の発達の度合いで決まるので、カップサイズによるバスト
アップを目指すのであれば、乳腺を成長させる必要がある訳です。

バストの中身は脂肪と乳腺で、その割合は1対9! 9割を脂肪が占め
ていて、残りの1割が乳腺です。だったら、脂肪が増えればバストアップ
出来るのでは…!?と思いたいところですよね。けれど、最後に増えて最初
に減るのがバストの中の脂肪です。即ち、脂肪によってバストアップした
時には、全身が重量アップしている事になります。これでは困ります。
ですから、バストのカップサイズはやはり乳腺の発達によって行いたい
ものですね。

当サイト人気コンテンツ

★ バストとは
★ 理想のサイズは?
★ ブラジャーでアップ
★ 初めてのバストアップ


Copyright (C) 2007 バストアップ@解説NAVI All Rights Reserved.